キャストの皆も家族やお知り合いに公演案内を送ってくれています。
また、ファンの方からの応援の声も届いております。
そんな中、稽古場であることが話題に。
「今回の『ヒア・カムズ・ザ・サン』と、キャラメルボックスの『ヒア・カムズ・ザ・サン』が、同じ作品だと誤解している人が多い」
その関係で「前回見たから」「初演を見たから」といった理由で、
予約を見送られてしまう事も多いと報告を受けました。
前回とか無いから!これが初演だから!
既にご予約の方でも、誤解されてる方がいらっしゃるのかなと不安になってきました。
なので改めて簡潔にご説明します。
全然違う物語です☆
これが初演で、前回は存在しません(笑)。
あくまでも「あらすじ」だけが共通なだけです。
「真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。」
キャラメルボックス版は、このあらすじから成井さんが作ったオリジナルストーリーで、
今回は有川先生の作ったオリジナルストーリーが原作です。
『あらすじだけが一緒で全然違う物語を、ほぼ同じキャストで上演したら面白いよね!』
というのが、今回のスカイロケットです。
しかも今回は、有川先生の小説「ヒア・カムズ・ザ・サン」が原作ですが、
そこにオリジナルキャラ・オリジナルストーリーを大幅に加えてます!
ある意味、有川浩の「新・ヒア・カムズ・ザ・サン」です。
ですので、原作をご存じの方も一度頭を白紙に戻してお楽しみ下さい。
以上、スカイロケット広報室からでした◎