2013年12月3日火曜日

チケットのご案内(有川浩)

カンフェティに良席が多数残っておりますが、イープラスのほうでもまだ若干のご予約が可能になりました。
クレジットカードの種類などの問題でイープラスのほうがお手軽な方はどうぞご利用ください!

とご案内しつつ、前回の記事が写真の話題だったのでそれ系の話題でちょっと繋げてみんとするー。
私も取材を受けるときに写真を撮られることがままあるのですが、撮られてるうちに上手いカメラマンさんには揺るぎない共通点がいっこあることに気がつきました。

上手い人は撮影時間が短い!
1アングルにつきシャッター切るのは大体10回以内。
電光石火で撮影終了します。
アングルいくつか変えたとしてもせいぜい10分。

モデルさんとか撮られるのがお仕事という人以外は、シャッターを切られるストレスに慣れていません。
いい表情が出るのはせいぜい最初の数分です。
長引けば長引くほど、どんどん表情が硬くなっていきます。
その数分で勝負を決めるのが上手いカメラマンの条件のようです。

現像する必要がないデジタルカメラが普及してから、いわゆる「押さえ」でやたらとシャッター切りたがるカメラマンが増えた、という話を編集さんから聞いたことがありますが、最後の辺りはもう強ばった顔をコレクションしてるのと変わらないそうです。
確かにそうよなー。自分の経験を思い出しても、長引けば長引くほど心閉ざされていきます。それくらいあのシャッター音のストレスってすごい。

その点、深野ちゃんもたいへん早い!
特典カバーの丈二くんの撮影も、3つ4つアングル変えながらやっぱり10分そこそこでした。
1時間取ってあった撮影時間余る余る。
しかもいい表情を押さえる、というのは前回『旅猫』のパンフレットを見てくださった方ならご承知のとおり(前回のカメラマンも深野ちゃんでした)。
今回もご期待ください!

ところで前回の記事でいっこだけ異を唱えることがあるとすれば、

>ちなみにカメラマンの深野さんはとっても童顔でとっても小柄です。
>特に笑顔が小動物みたいでキュートです。

これ、揺るぎない事実ではあるのですが、彼女の他にも私と交流がある出版関係女子でキュートじゃない人は誰一人としておらん。ということを誇っておきます☆
奇跡のアラフィフとか奇跡のアラフォーとか一山いくらで叩き売れるほどいる。
小動物系からモデル系まで属性多数。
私が男だったら「有川浩は美人しか担当にしない」と陰口を叩かれるレベルです。
どうだまいったか(←誰に向かって何の勝利宣言か)

出版関係男子は……ああ、うん、うにゃうにゃ(口を濁す)少なくとも身だしなみがきちんとした人ばかりですよ。

『ヒア』パンフレットの超ハイコストパフォーマンスについては近日ご報告!
ご期待ください。

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観劇で子供たちにワクチンを送ろう!
『ヒア・カムズ・ザ・サン』チケットのご購入はカンフェティで!

イープラスにも若干数をご用意中!