えー、業務連絡。業務連絡。
阿部丈二くんは雑誌の告知をするんだったら自分の出演情報も一緒に告知してください。
大事なことですよ!
というわけで、4/27(土)より公開されました映画『図書館戦争』にも阿部丈二くんが出演しております。
週刊誌記者・折口の部下で、板垣信介という役です。
なかなかボリュームのあるいい役で、物語をぐっと引き締めるような場面も担ってくれています。
どうぞ映画館のスクリーンで、丈二くんの活躍も合わせてご覧ください。
おかげさまで封切り3日で興行収入が3億を突破したそうです。
順調に行けば続編を作りたいね~、とキャストさんもスタッフさんも意欲を示してくださっています。
続編ができる場合は、板垣もそのまま続投という言質を既にプロデューサーから取っておりますので、応援して下さる方は何とぞよろしくお願いします☆
4/28(日)のドラマ『空飛ぶ広報室』第3話(TBS)でもナッシュこと峰永圭介を熱演してくれました。
そしてナッシュとスカイのちょっといい話。
空井役の綾野剛さんは、ナッシュをふざけて投げ飛ばすシーンを撮る前に、
「本番は思いっきり投げますよ。俺、阿部さんのこと大好きですから!」と私に宣言しておられました。
……楽しそうに投げてましたねえ、本番。
二人で追いかけっこをするシーンも、実際にはいろいろ言葉を交わしながらでした。
ほんとに楽しそうで素敵な会話だったので、うろ覚えですがちょこっと撮影裏話でご紹介。
ナッシュ「おま、足、大丈夫なの」
スカイ「おう!」
ナッシュ「よーし!」(掴まえて投げ返そうとする)
スカイ(逃げながら)「おま、パイロットが広報官に手ぇ出すのかよ!」
ナッシュ「広報官がパイロットを投げてもいいのかよ!」
こんな感じで延々楽しげなやり取りが続いてました。
音声が入らないところでもみんなきちんと役に入って、そのキャラクターとして喋っています。
だからフィルムもあんなに生き生きと素敵になるんですね。
ちなみにカットを何度も割るので(同じシーンでカメラ位置を変えていろんな角度から撮ることを「カットを割る」と言うそうです)、最後の引きの画は二人とも喋るのが苦しくなって、変顔の応酬でゲラゲラ笑ってたそうです。
丈二くんの変顔はキャラメルボックスのお客さんなら何度も観てると思いますが、綾野さんはどんな変顔をなさってたのか……
ナッシュの奥さん役を演じてくれた川村ゆきえさんは、ロケの帰りがけに
「来年の公演、スケジュール合ったら観に行きますね」と言ってくれました。
ほんとに再会できたらいいなぁ。
ぜひ、楽屋に会いに来てほしいです。
『図書館戦争』も『空飛ぶ広報室』も盛り上がっております。
キャラメルボックス、スカイロケットともども応援よろしくお願いします!
(『空飛ぶ広報室』公式HPにて原作者インタビューを公開中!)
(キャラメルボックスさんの次回公演『ナミヤ雑貨店』は、5/11(土)より池袋サンシャイン劇場にて!)