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スカイロケットの活動をしばらくお休みすることになりました。
というのは、阿部丈二くんが事務所に所属しまして、事務所の方と相談していた結果です。
やはり、所属した以上は事務所の活動を最優先でトライしてほしい。
そのためにはスカイロケットの舞台は負担が大きすぎるので、活動を当分の間は休止してほしいとのお話でした。
(何しろ2回とも役者にプロデューサーに演出補佐と大車輪の活躍でしたので!)
事務所の方とは懇意にしていただいてますので、誠実に丁寧に説明していただきました。
阿部丈二くんの将来をとても大事に考えてくださっていることがとてもよく伝わってきました。
私ももちろん、力がある誠実な役者さんだからこそ、将来を願っていますし、事務所の方の判断に異存はありません。
スカイロケットの公演は楽しかったですけど、役者・阿部丈二くんはもっと広いところへ出ていける人だと思いますし、それを応援したいと思います(^-^)/
いつかまた、やれるときが来たら、今より成長した阿部丈二くんとやれるんだなということを楽しみに、映像の仕事を応援したいと思います!
きっとこれからは『相棒』のように私以外の作品でどんどん観られるようになると思いますので(≧∇≦)
いつかまた、のために、スカイロケットのblogとTwitterは置いておくので、きっと活動の報告は本人から皆さんにも告知してくれると思います!
頑張れ、阿部丈二!
みんなみんな応援してるぞ~!
追伸
私個人としては、気の合う役者さんやプロデューサーさんとちまちま細かい遊びができたらいいね~、というような話はしています。
スカイロケットじゃなくてもかまってくれるお客さんは、またそういう小さい遊びにも付き合っていただけたらな~と思います。
具体的に何か進んでるわけじゃなくて、完全に「やりたいね~」「できたらいいね~」の夢のレベルですけど(笑)
追伸2(2016/06/18)
私が粘着されているサイゾー系に捏造記事を書かれましたので、スカイロケット休止の真相を追記しておきます。
「公演を二回試した結果、阿部丈二くんは君の作品に脇役で出る程度ではチケット販売に跳ね返りがない。自分で役を取れるくらいになってもらわないと経営的に話にならない」とウチのリアル春川司みたいな人に劇団自体が仕分けされまして、せっかくきれいに休止させたのに言わせんなこんなしょっぱいこと!
というわけで、スカイロケットの経理事情と事務所側の意向が一致した結果です。
うち、経理担当が一番偉かったんです。
追伸3(2016/06/27)
憶測で捏造記事を書かれてはたまらないので、スカイロケットのTwitterアカウントと有川浩(と覚しき人)アカウントを分けた経緯についても、可能な範囲で開示しておきます。
ある映画化の際、字幕を付ける権限が私にあると誤解したお客様から、スカイロケットアカウントに対して猛烈な抗議がありました(当時、私がスカイロケットアカウントで記名発言をすることがあったからです)。
私に上映方式に関する決定権がないことをご説明してもご理解いただけず、ヒロインを売春婦呼ばわりするなど行き過ぎたお怒りの言葉が連投され、アカウントをブロックしても次から次へと捨てアカウントを取って激しい抗議を繰り返し、諫めてくれた他のユーザーの方にも失礼な発言をするような行為が立て続きました。
このままではスカイロケット主演俳優である阿部丈二、並びに客演俳優や俳優陣の所属劇団にも被害が飛び火する恐れがあると判断し、まずはTwitterアカウントを有川浩名義で新しく作り、スカイロケットとは完全に分離しました。その上で、上映期間中はスカイロケットアカウントに行き過ぎた抗議行動が行われないように、角川書店以下スタッフ陣で監視を続けていました。
(有川浩アカウントを作ったのは、本人のアカウントがあればスカイロケットが標的になることを避けられるのではないかという予測によります)
有川浩が同時期に上映する映画の片方に肩入れしていない、というようなデマをサイゾー系メディアに書かれましたが、あまり取り上げることができなかった作品に関しては、猛烈な苦情が再燃することを警戒して迂闊に取り上げることができなかっただけです。
こうしたトラブルは終息を判断することはできませんので、これを機にスカイロケット公演に参加してくれた俳優陣や制作陣をトラブルに巻き込まないため、有川浩名義のアカウントではスカイロケットや出演俳優、俳優の所属劇団にはできる限り触れないようにしております。
阿部丈二くんが俳優として一本立ちしてくれたとしても、こうしたトラブルがあった以上、スカイロケットの再始動には慎重にならざるを得ません、というのが内情です。
以上のような次第で、有川浩が同時期に上映する映画の片方に肩入れしていなかったという当時の記事も否定させていただきます。


